ソフトウェア開発・販売のリーディングカンパニー

バイトルヒクマの理念的なものについて教えてください。
バイトルの設立理念に、「情報システムを素材として新たな価値を生み出す」というものがあります。新たな価値を生み出す原動力は「知識創造とサービス創造」にあると思っています。 小さな知識創造・サービス創造であっても、それをソフトウェアや関連するサービスという「道具とサービス」として変換し、提供することを通じて社会へ貢献することが、私達の使命だと考えています。

情報システムを素材とする「道具とサービス」の価値と、その提供による社会貢献とは?
情報システムとは、それを使う人が最低限のコストで最大限の満足を得られなければ、価値はありません。ユーザーはソフトウェアを道具として利用し、道具として価値を判断しているわけです。
そうである以上、ソフトウェアの開発(サービスの提供も含む)は「利用者の満足」ということを常に考えなければいけませんし、使う人の立場や気持ちを理解する努力を払う必要があります。
この満足への貢献こそが、利用者への貢献、ひいては社会への貢献につながるものと考えます。

技術も大切だけれど、受益者満足、顧客満足を第一にしなくてはいけないというわけですね。
会社そのものが、自分の会社中心に考えていては、真の顧客満足を得ることはむずかしく、いずれ淘汰されていく運命にあると考えています。
自分の会社の主体性を常に顧客ニーズや市場ニーズに基づいて統制していかなくてはなりません。このことは、会社で仕事をする技術者や営業マンにも言えることで、自己実現のための主体性の発揮を会社の目的や理念に基づいて統制していくことが必要になってきます。
技術者の独り善がりは、どの分野でもそうなのでしょうが、通用しない世界だと思っています。

経営の報告がオープンだと聞きましたが?
はい。当社では経営報告も含め様々な情報の共有化にも重点をおいています。これはバイトルスピリットの1つとして、オープンマインドが大切にされ、実践されていることによります。 また、社員一人一人が経営マインドを持つことも重要な目的として、半期毎の状況報告などは社内イントラネットに公開され、年次の決算報告や事業計画は、全社員が集まり、経営陣から発表が行なわれます。

E-mail :
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-3-18 SKビル5階
TEL : 03-5996-1321