ソフトウェア開発・販売のリーディングカンパニー

所属
第二事業部

入社年
2010年4月

最終学歴
岩手大学大学院
農学研究科
農林環境科学専攻

研修修了後から現在まで生命保険会社のシステム部門にて、営業職員さんがお客様に保険プランを 提案するためのアプリケーションの開発に関わっています。


私は大学でITとは無関係の勉強をしてきたため、プログラミングについて入社後イチから学びました。 全ての単語が耳慣れず、プログラムソースを見てもさっぱり意味が分からなかったりします。 一歩一歩進むしかありませんが、一歩の前進がとても大変だと感じます。


プログラムはアルファベットのみで書かれており、何をするためのものなのか、実際アプリケーションとして動かすと どのようになるのかイメージできませんでした。しかしテスト段階に入り、普段何気なく見ているウェブサイトのように 画像が表示され、動いているのを見たとき、大きな達成感を感じました。


大学での専攻とは180度違うITという業界で新しいことにチャレンジすることが 自分の視野を拡げるきっかけとなると感じたことです。


これまで学んだ分野とは異なっていても、新しいことに挑戦する気持ちがあれば どの様なことにも取り組んでいけると思います。自分自身を見つめるきっかけである就職活動の時期を有意義なものにして下さい。

所属
第二事業部

入社年
2010年4月

最終学歴
千葉大学
法経学部 経済学科

生命保険で営業支援端末の開発を行っています。現在はテストフェイズでプログラムが仕様通り動作することを 責任を持ってお客様に提示しなければなりません。この業務で「本当に正しいか」「他に問題はないか」を常に考える姿勢を学びました。


時間の管理に苦心しています。現場ではプログラム言語以外にも様々な知識・技術が要求されます。 配属後しばらくは初めて知ることばかりで作業に時間がかかってしまいました。 PC操作のショートカットから情報の整理法、質問の仕方までどうすれば効率が良いか常に気を遣うようになりました。


仕事をやり遂げた達成感を感じる時です。1つのタスクが完了した時は当然として 途中、100%に近づく様子を見ると仕事をしている実感が沸きます。特に設計から開発、テストまで1つの機能を任され 一貫してやり遂げた時の達成感は格別でした。


受託開発だけでなく、自社製品の開発や中国を活用したオフショア開発にも取り組む攻めの姿勢に惹かれました。 また、入社前に先輩からフランクな社風と聞き興味を持ちました。実際、入社後すぐに社長の高村さんから 気さくに話しかけて頂き、喋る事が苦手な私に助言をくださったりと良い意味で気兼ねしない会社だと思います。


就職活動は決して楽ではなく思い通りにいかないことも多いと思いますが、 大変だからこそしっかり会社を見定める必要があります。自分に合う会社をしっかり吟味してください。 私の就活での反省として自己アピールをもっと客観的に見据えておけば良かったと思っています。 友人同士で自己アピールを評価し合うと良いかもしれません。皆様の就職活動の成功を祈っております。