| 売 上 | 1,600(百万円) |
| 営業利益 | 100(百万円) |
| 営業利益率 | 6.3(%) |
2010年度は、大幅な受注環境の悪化を奇貨として、アンドロイドマーケットへの無料コンテンツの投入や中国蘇州開発センターへの技術支援など、ビジネスパラダイムの変化に対応する作業に注力して参りました。その成果は、スマートフォン活用システムの受注や蘇州拠点の中国現地マーケットからの受注の拡大という成果をもたらしましたが、一方、営業成績は大変苦しい結果となりました。
2011年度は、本格的な業績回復は2012年度からという見通しではあるものの、収益重視の年と位置づけ、2年間の「ビジネスパラダイムの変化に対応する投資」の成果を回収し始めて行きたいと考えています。
すなわち、
(1)オフショア開発拠点としての中国蘇州開発センター(蘇州知恵館)の活用
(2)スマートフォン活用システムの提案型受注
(3)獲得業務ノウハウを活用した提案型受注
(4)開発済み自社製品の提携販売の促進
に重点を置き、受け身型のビジネスモデルから提案型のビジネスモデルに脱皮する初年度とするとともに、間接コストの削減に注力し、しっかりと収益を確保して行きます。






