バイトルヒクマは、地球環境保全は経営の最重要課題のひとつであるとの認識のもと、中国
内蒙古自治区通遼市のホルチン砂漠での「砂漠緑化プロジェクト」に参加しています。
同プロジェクトは、砂漠に苗木を植え、木に育て、砂漠を草原と林に戻すもので、黄砂防止の他、植林や木の育成作業などによる現地での雇用機会の創設などの効果も期待されています。
同プロジェクトは、砂漠に苗木を植え、木に育て、砂漠を草原と林に戻すもので、黄砂防止の他、植林や木の育成作業などによる現地での雇用機会の創設などの効果も期待されています。
砂漠緑化事業の概要
1. 場所(活動拠点)
中国内蒙古自治区通遼市ホルチン砂漠
中国内蒙古自治区通遼市ホルチン砂漠

2. 活動方法(参加の仕組み)

当社は、オーナーとして①緑化資金提供を行っています。
人間と自然が共存できる社会を構築するために、ITを利用した社会貢献の形として
NPO法人バードリサーチ様へデータベース開発支援を行っております。
NPO法人バードリサーチ様では調査と研究を通じて、鳥類等の分布、
生態行動などの調査を実施されております。バイトルヒクマはそのような
「人間と自然が共存できる社会を構築する」という目的に共感し、
最新のIT技術を活用した鳥類等の幅広い情報をデータベース化するデータベース開発を積極的に支援してます。
2006年3月には『ベランダバードウォッチ』(身近な野鳥調査)、
『季節前線ウォッチ』として公開されました。
このシステムは調査に参加しているツバメかんさつ全国ネットワーク殿のホームページからも利用することができます。






