ソフトウェア開発・販売のリーディングカンパニー



私たちは、本社(日本)プロパーによる開発をオフショア価格で行うことで、 高品質なシステム開発のコスト削減をお客様にご提案いたします。

弊社では、ニアショア/オフショアにおけるデメリットを解決させることで、 メリットを最大に生かせる開発を行っています。

コミュニケーションギャップ
●同一拠点内では白板に進捗状況、品質状況、課題などを書いて関係者と共有したり するが複数拠点で開発する場合は全拠点間での「見える化」の仕組みが必要
→現在も伝達の多くがメールベースで行われている
→テレビ会議の活用、OSSによるコミュニケーションツールの活用により解決出来る
運搬の無駄
●各拠点間の資産の移動に伴う作業の無駄が予想される
→開発するアウトプットを外へ出さないことにより解決できる。
各工程間の仕様伝達工数、ブリッジの役割を果たすSE工数
→国内のリーダクラスを現地に駐在させる
仕様の理解不足によりQ&A工数の増大
→方式設計段階で仕様の型決めを実施する
日本語の壁、言葉の壁
●現在国内で通常使われている仕様書、及び要件定義書、外部設計書などでは 仕様は完璧には伝わりません。
→仕様書、設計書の書き方に工夫が必要
    例)可能、不可能、OKなどはっきりとした表記が必要
→ドキュメント面では、高コンテクスト化は必須事項でこの部分の工数が増加する
→バイリンガルSEの確保が必要

●その他、文化的な違いから来るマネジメント方法に工夫が必要
  例)報酬制度、昇給昇格、目標管理、定着率
セキュリティ面での不安
●ソースコードの流用、仕様書の流出など民度の低さから来る情報漏洩リスク
→物理的安全管理処置により情報が外へ出さない仕組みにより解決できる。